ブドウとストレス
2009/11/20 (金)
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2009/11/20 (金)
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ボジョレ・ヌーボー解禁の時期になりました。
毎年、毎年、今年は美味しい~と言っている様な気がしますが、そう思いつつも毎年しっかり買ってしまう私もいます。
でも、日本のワインも負けずと美味しいですよね♪
そんなワインの”素”になるブドウについて今日はお話します。
日本の土壌はとても栄養があります。日本ではブドウにできるだけショックやストレスを与えない様に、大事に大事に育てるそうです。
それに比べてヨーロッパの畑は石ころだらけのやせた土壌や寒暖の温度差が激しい土地でストレスを与えて育てるそうです。
そうするとブドウ達は逆境に立ち向かう様に深く根をはり、強く育ち、良い実を実らせるといいます。
フランスには
【ストレスを受けた分だけ、ブドウは美味しく実る】
という、ことわざもあるそうですよ。
私達もあちらこちらにゴロゴロと転がっているストレス社会に生きていますよね。
すべてのストレスを地雷を避けるように通れればいいのですが、そんなに上手くはいきません。
必ず踏んでしまう時もあるんです。
そんな時、自分を見失ってしまいがちですが、少し視点を変えてみて下さい。
そのストレスと出会ったお陰で、自分がその分、強く成長できる・・・と。
2009/11/7 (土)
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浜松市内小中学校 【緑と人と 希望の歌】
静岡市 【CUTEでおいしい静岡市】
浜松モザイカルチャー世界博2009に行ってきました。
浜松フラワーパークでの開催ですが、広い空間をふんだんに使って、多くの作品を楽しませていただきました♪
たくさんの木で囲まれたパークをマイナスイオンを浴びながら歩きまわってきました!
ついでに隣接する動物園にも行ってきました。
そこで出会ったのが絶滅危惧種の【ゴールデンライオンタマリン】のリオとリカ。
ショットが見にくくてごめんなさい・・・
哺乳類中、最も美しい動物の1つに数えられるそうです。
この夫婦はとても相性がよく、今までに38頭の子宝に恵まれたそう。(1回の出産で2,3匹の子を産むそうです)
見ていてもず~とべったりで、本当に仲良しなんだな~と思いました。さてその仲良しの秘訣は・・・。
秘訣かどうかはわかりませんが、実は子育てに父親が協力的なんです!
授乳は母親、子守は父親の役割なのだそうです。
父と母の愛情をたっぷりともらって育った赤ちゃんは、この世に産まれて初めて見る夫婦をモデルとして大きくなり、親になった時に引き継がれていく。見た目も金色で美しく、温かい心ももっているなんて言う事ないですよね~。
今回は子育てにおいてとても大事な事、スキンシップについてお話します。
『心理学者ハーロウの赤毛猿の実験』
生後すぐに母ザルから引き離し代理ママとして1つは針金だけどミルクが飲める人形、もう1つは毛布でできているけれどミルクは飲めない人形を用意し、子ザルの行動をハーロウは調べました。
その結果、子ザルは毛布ママにしがみついて過ごし、ミルクを飲む時にだけ針金ママの元へ。
そして毛布ママから離れている時にも子ザルに恐怖を与えると慌てて毛布ママにしがみつきました。
その時に針金ママしかいない時には、床にうずくまり声をあげて恐怖反応を示したそうです。
正常な生育状態のサルに比べて、その子ザル達の多くは社会性の欠如が著しく、集団に溶け込みにくかったそうです。
研究結果から、ハーロウは授乳よりもぬくもりこそが母子関係の成立に重要であると述べています。
お腹をすかせた赤ちゃんにとって体を育てるミルクも大切ですが、心を育てるぬくもりを感じる事は、自分ひとりで生きていけない赤ちゃんにとって安全地帯であり、大きな安心感を得るのはとても大切な事です。
新しい場所に行った時に、ママにしがみついて中々離れないと「もう、弱虫なんだからー!」とイライラするママもいるかもしれませんが、ママにしがみつくという行為は愛着がしっかりできている証でもあります。
焦らずに安心させて新しい世界へ導いてあげて下さいね。
そして毎日お風呂に入る様に、毎日習慣の様にギュ~って抱きしめてあげて”安心”というギフトをプレゼントしてあげて下さい♪
こちらも仲良しでした♪
毎日忙しくしているあなた!たまにはこの「マレーグマ」の様に力を抜いてみませんか?
2009/11/4 (水)
11月に入り、急に寒くなりました。皆さん、体調はいかがですか?
この時期になると、ボジョレーヌーボーの解禁から、忘年会などでお酒を飲む機会が増えてきますよね。
楽しいお酒を飲んで下さい。
2009年も早いものであと2ヶ月です。
「終わりよければすべてよし」ではないですが、悔いの残らない1年を締めくくりたいですね。
やり残した事、挑戦したい事はないですか?