日食
2009/7/19 (日)
コラム追加しました。
2009/7/19 (日)
コラム追加しました。
7/22は日本中が注目する46年ぶりに観測される日食が見られます♪
1部の地域では【皆既日食】が、21世紀最長の6分間を超えて見られます。その他の地域では【部分日食】ですね。
日食とは太陽と月が私達のいる地球に1直線に並び(太陽と月が重なる)太陽が新月に覆い隠される現象です!
昼間なのに夕暮れの様に暗くなり、気温も下がり、明るい星も見えます。
皆既の直前直後には、太陽の光が月の1ヵ所からもれて、”ダイヤモンドリング”と呼ばれる瞬間もあります♪
日食を見るという事は、太陽を見るという事なので、見方を間違えるととても危険です。
必ず専用の日食グラスを使用して下さい。
お天気だけが心配ですが、言葉では言い表せないほど、神秘的な光景になると思います。
2009/7/17 (金)
お盆とは仏教の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」を略したものです。
お寺では施餓鬼供養をしますが、一般の家庭ではご先祖様が帰ってくる日として迎え入れる行事です。
今では8月15日を中心に行いますが、地域によっては昔のまま7月15日を中心に行います。
家では7月13日に煙を目印にご先祖様が迷わず帰って来られる様に迎え火をたき、16日に迷わず帰れる様に送り火をたきました。
私の住む地域には”灯篭流し”も行われます。
この時期にスーパーでも盆棚に置くお供え物や盆花をよく見かけますよね。
その地域によって異なるそうですが、ほおずきは目印に帰ってくる、ちょうちんの代わりです。
お供え物も13~16日毎日変えていきます。
これは共通だと思いますが・・・馬(きゅうり)はご先祖様が早くお家に帰って来られる様に!牛(なす)はゆっくりあの世へ帰っていける様にという意味がこめられています。迎える時には家の中に向け、送る時には外側に向けます。
(ちなみに我が家の今年の牛さんはメタボ気味でした)
そして本来お盆の間は精進をしなければならない事から、家庭料理も精進料理を食べるのだそうです。
とはいえ、肉魚はどうしてもメインメニューから外せませんよね。
何気に行っている行事・お供え物にもいろいろな意味がある事を考えると、また違った気持ちで過ごす事ができるのではないでしょうか♪
2009/7/13 (月)
暑い夏がやってきました。
冬は冬で寒くて夏が恋しく思うのに、夏は夏で冬が恋しいです・・・。
5感で涼しく感じることができる工夫をしてみませんか?
例えば、視覚でブルー系のインテリアにする。聴覚で風鈴や波の音にふれるetc。
意外に涼しい~ですよ♪それに何といってもエコです!