色の効果
2008/6/30 (月)
私達は5つの知覚(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)を通じて、外界から様々な情報を得ています。今回はその中の視覚に焦点をあてていき、生活に役立つ色を用いた簡単なアドバイスをさせていただきます。色を目にしただけで以外にも私達の体は、影響を受けています。
①夏に向けてそろそろダイエットをしなければ・・・と思っている方、多いのではないでしょうか?
青や紫などあまり食べ物に使われていない食器を使うと、食べ物を固く冷たくみせるので食欲抑制に効果があります。
②不眠症や疲れている人は心と身体の癒やしに効果のある緑♪そのままの通り、自然の色、観葉植物を置いたりするとリラックス効果が得られます。
しかし緑を使い過ぎるとリラックスしすぎて、何もやる気がしなくなるので注意です!
又、緑の服もやさしく、穏やかで安心感のある印象を与えます。
③元気がでない、エネルギー不足だなと思う時は赤です。赤は活力・気力・元気の出るパワーの色です。
部屋に赤を使い過ぎると神経を刺激しすぎて眠れなくなります。使い過ぎに注意して下さい!
④黒い服は私もたくさん持っています。合わせやすく、カッコイイですよね。大人っぽく見せたり、プロフェッショナルに見せたり、硬いイメージをアピールする為面接で来たりする時にはよいのですが・・・。実は威圧感のある近寄りがたい色なのです。
心の中を人に見せないようにする色でもあり、喪服が黒なのも悲しみを隠す為という意味合いがあるからです。
そして、黒の服ばかり着ているとシワが増えるといわれているのは有名な話ですよね。
⑤そして代表的なのが若返りにはピンクです!子宮を象徴するピンクは女性ホルモンの分泌を盛んにする働きがあります。
婦人科系のトラブルに悩んでいる方にもお勧めです。そして、頑張り過ぎているなっと思ったらピンクを身につけて・・・♡
リンダ・クラークの「ピンク・ブリージング」という呼吸法も有名です。
8月頃からセッションの終りに色彩呼吸法を取り入れていく予定です。









